Halflway House for Mental Disorders  / TRAINING / 福祉ホームひもろぎの園 / おだやかな時間の中で、社会復帰の第一歩を暖かく、力強くサポート。

一人で暮らしてみたい。だけど不安もあって…。一定の自活能力のある精神障害者の皆さんの、そんな気持ちに応えるのが「福祉ホームひもろぎの園」です。アパート同然の個室に、食堂・浴室・トイレ・娯楽室などの共有スペース。同じ目的を持つ仲間とゆっくり社会復帰のトレーニングができる環境を用意しました。また、さまざまな不安は精神保健福祉や社会復帰指導員などのスタッフがサポート。それぞれの皆さんのひたむきなチャレンジを暖かく、力強く応援いたします。


精神障害者社会復帰施設 福祉ホームとは…

一定の自活能力があるにも係わらず、家庭環境や一般の住宅事情などの理由で住宅の確保が困難な精神障害者の方に低額な料金で快適な生活環境を提供するとともに、社会復帰に必要な指導・援助を行う施設です。開所・運営については精神障害者福祉に関する法律の規定に従わなければならず、「福祉ホームひもろぎの園」もこれに準拠し、2005年8月に正式認可を受けて開所しています。

どんな環境で、どのような援助が受けられるのか?

「福祉ホームひもろぎの園」は福島(白河)の恵まれた自然の中に建てられたアパート形式(1F建・個室18室)の建物。プライベート空間とは別に調理室・食堂、浴室、トイレ、娯楽室などの共有スペースも完備され、個人の生活と他人との交流という、社会復帰に欠かせない訓練をさまざまな形で体験できるようになっています。また、個別に必要となる生活家事援助(洗濯・掃除・調理・買い物・金銭管理など)は、精神保健福祉士や社会復帰指導員のサポートを受けられますので心配はいりません。

さまざまな不安を解消するサポート体制

「福祉ホームひもろぎの園」では入居前にベテランの精神保健福祉士がご本人やご家族と面談を行い、不安な部分のサポート計画を個別に作成。ゆっくり時間をかけてトレーニングできるよう配慮します。また日常生活では精神保健福祉士や社会復帰指導員(介護福祉士や看護士)などのスタッフが必要なサポートをしつつ、相談や悩みを聞き、一緒に解決していくように接します。ぜひ臆病にならず、社会復帰の第一歩にチャレンジしてください。

※その他の症状についてもご相談を承ります。

万が一の時でも安心な医療機関ネットワーク

「福祉ホームひもろぎの園」は社会福祉法人真徳会の運営ですが、隣に同じひもろぎグループである南湖こころのクリニック(医療法人慈泉会)があります。このため日常的な健康管理体制は万全です。また、万が一の場合でも協力医療機関のネットワークやそれぞれの方の主治医と連携して対応しますので、安心です。

【関連事業】

○南湖こころのクリニック

【協力医療機関】

○ひまわり歯科医院

○白河厚生総合病院

居室の写真
居室

食堂の写真
食堂

レクリエーション室の写真
レクリエーション室


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