ひもろぎグループでは東京(巣鴨)と福島(白河)に専門クリニックを開設。精神保健指定医・渡部芳徳(医学博士)を中心に「わかりやすく、かかりやすい診療」を実践しています。
■ニーズに応えるクリニック
ひもろぎグループでは「地域性を反映した環境づくり」と「明確な診療方針」をベースに、内科・心療内科・神経科・精神科の専門クリニックを東京(巣鴨)と福島(白河)に開設。「心」に病を抱える多くの患者さんのニーズに応え続けています。
>先端医療機器を導入した「都市部のオアシス」。東京(巣鴨)のクリニック
東京(巣鴨)の「ひもろぎ心のクリニック」を訪れる患者さんの多くはいわゆる都市生活者。IT系(システムエンジニア)などデスクワーク中心の仕事をされている方がほとんどで生活も不規則になりがち。加えて自然の光や緑に触れる機会も少ない人々です。このため待合室の窓辺を障子(麻の葉をモチーフにした格子柄)で飾るなど、クリニック内部を開放感あふれる木造仕上げで統一。木のぬくもりの中でゆっくり心の病を癒していただける環境を整えています。さらにCT(脳の断層撮影)や光トポグラフィといった先端医療機器を導入し、いちだんと高度かつ分かりやすい診療を実践しています。
>地域に密着した「心の病の総合病院」。福島(白河)のクリニック
一方、福島(白河)の「南湖こころのクリニック」では患者さんのほとんどが地元の人々。近隣に各種の専門クリニックがあるわけでもありません。このためエントランス周辺をガラス張りにして、開放的な雰囲気を演出。身体疾患も見逃さないようCTやエコーなどの医療設備を充実させています。また、精神障害者のためのデイケアも行うなど、地域の様々なニーズに応える「心の病の総合病院」としての環境を整えています。
>各種の検査データをベースにした「分かりやすく、かかりやすい」診療方針
ひもろぎグループのクリニックでは、まず一人ひとりの患者さんのお話をじっくりお聞きすることを基本にしています。その上で必要となる各種の検査を実施。より視覚的かつ客観的なデータをもとに、現在の症状や今後の治療方針をできるかぎり分かりやすくお伝えするという、患者さん本位の診療方針を徹底しています。このため、はじめての方でも安心して通院し、より前向きに治療に専念していただくことができます。
■実践的な研究・啓蒙活動
ひもろぎグループでは、うつ病治療の権威でもある精神保健指定医・渡部芳徳(医学博士)を中心にオリジナル治療法を開発するなど、治療や予防に直結する研究・啓蒙活動も精力的に行っています。
>大きな効果を上げているオリジナル治療法
近年、地域や年齢を問わず増え続けているうつ病。ひもろぎグループでは、SED(システムエンジニアうつ病)の命名者でもある渡部芳徳(医学博士)が「太陽光不足とセロトニン低下」の関係に着目して以来、リラックスした状態で真夏の太陽と同レベルの光(2200〜3500ルクス)を浴びる光治療法を導入。多くのうつ病患者さんに効果を上げています。また漢方薬やサプリメントを利用した薬物療法、座禅の呼吸法を応用した投薬治療後の再発防止プログラムなども開発。特に女性の患者さんを中心に大きな話題を呼んでいます。
>出版・講演活動で「心の病の正しい理解と予防」に寄与
ひもろぎグループでは、うつ病をはじめとする心の病に対する正しい理解と予防を目的に同グループ理事長・渡部芳徳(医学博士/精神保健指定医)の著作出版や講演を積極的に推進。例えば「うつは自分で治せる このレシピと献立がうつ症状を改善する」(主婦の友社、2007年3月)、「ぐんぐん良くなるうつ病快復ノート」(知道出版、2005年5月)などはいずれも発売以来、患者さんとそのご家族を中心に数多くの方から好評を博しています。
■優れた人材の育成
ひもろぎグループではより多くの患者さんの心の支えになれるよう、日々、医療従事者の育成にも力を入れています。
>「クリニック=民間医局」の考え方
ひもろぎグループでは「患者さんの心の病をケアするには専門書籍よりも現場での経験が第一」との発想から、グループ内のクリニックに大学付属病院の医局(医師の経験修得の場)の考え方を導入。これを民間医局と称して、渡部芳徳(医学博士)の指導助言のもと、多くの専門医が1人でも多くの患者さんにベストな対応ができるよう、日々、診療技術・知識の向上に努めています。
>開業ノウハウの指導
ひもろぎグループでは「患者さんのための医療を実践できる専門医を1人でも多く輩出する」ために、診療技術・知識の向上とともにクリニック開業に欠かせない経営ノウハウなども伝授。優秀な人材の独立を支援することで、グループ内のクリニックや施設だけでなく、より幅広く社会に貢献していくことを目指しています。


