ニュース/NEWS

2007.2.3

IRB(治験審査委員会)を設置して、安全かつ適正な「治験」を推進!

治験とは「製薬メーカーが厚生労働省の認可を受け、新しい治療薬の効果や安全性を確かめる試験」のこと。実施にあたっては協力医療機関の専門医の診察・指導のもと、対象となる病気を抱える患者さんにご参加いただくことになります。

このため、治験に協力する医療機関にはご参加いただく患者さんの「人権の保護」や「安全性」に問題がないか?を客観的に判断するIRB(治験審査委員会)の設置が義務づけられています。

このIRB(治験審査委員会)とは、治験に協力する医療機関と利害関係のない医学・科学の専門家、及び一般の有識者(医薬の専門家ではない方)で構成される組織。治験実施計画書や参加希望者への説明方法・資料(同意説明文書など)を審査・承認する役割を担っています。

ひもろぎグループでは現在、巣鴨(東京)と白河(福島)の各医療施設において、うつ病・不眠症(睡眠障害)・認知症などさまざまな治療薬の治験事業に積極的に協力していますが、もちろんそれぞれの拠点(東京・巣鴨/ひもろぎ心のクリニック、福島・白河/南湖こころのクリニック)にIRB(治験審査委員会)を設置。より安全で適正な治験の推進をとおして、医薬の発展に少なからず貢献しています。

尚、現在実施中の治験内容などにご興味・ご関心のある皆様は、ぜひSpecial Links(トップページ右下)をクリックしてご参照ください。

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