私たちが「ひもろぎ」という名称に託した想いをその由来からご紹介します。また、オレンジとブルーからなる独特な形のロゴマークの意味についてもご紹介しています。
■日の漏るる垣・神籬(ひもろぎ)
太古の昔、私たちの祖先は樹齢何千年にも及ぶ樹木を神聖な場所(神様が宿る神木)として崇拝していました。そして、葉陰から陽光が漏れてくる様子を「日の漏るる垣」と表現し、その樹木(ご神木)を「神籬(ひもろぎ)」と呼ぶようになったといいます。ひもろぎグループではこの由来のとおり、私たちが運営する各クリニックや施設・事業所を訪れるすべての方に「木漏れ日と木のぬくもりのような安らぎを感じていただきたい」という想いを込めて、グループ名を「ひもろぎ」と名付けました。
■情熱のオレンジ、冷静沈着のブルー
ひもろぎグループのロゴマークは、ひもろぎの「ひ」の文字をデザイン化したものです。中央のオレンジ色は私たちスタッフの情熱。それを取り囲むブルーのラインは何事にも冷静沈着に臨める心を表しています。どんなセクションで働いていようとも、どんな資格を有していようとも、ひもろぎグループのすべてのスタッフは情熱と冷静沈着な心を併せ持って、日々努力を続けています。


